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マクロビでは食べ物を陰性と陽性で区別しています。
極端に陰性なものの代表が砂糖、乳製品、
酒、チョコレート、コーヒーなど
極端に陽性なものの代表が肉、魚卵、赤身魚や青魚、
塩気の多い食品などです。

陰と陽はお互いに引き合うようです。
7:1が基本の人間の割合で、たとえば例をあげると
極陽の肉を1食べれば、極陰のアルコールが7欲しくなるそうです。

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数年前の私たちの食生活は極陰と極陽のオンパレードでした。
極陰と極陽の間を行ったり来たり・・・
ですから、マクロビでは極陰と極陽の食品はなるべく避けて
中庸に近いものを多く食べます。
そうすることがバランスをくずしにくいということなのです。
陰陽表はこちら

「美人のレシピ」では「陰陽のものさしで、食事の対応がわかります」とあります。♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
陰は拡げ、ゆるめ、冷やし、止める働きがあり
陽は縮め、固くし、温め、動かす働きがあります。
どちらがよいというのではなく、陰と陽の調和がいちばん大事です。
今の自分が陰陽どちらなのかを知り、その調和をとればいいのです。
具体的には行動力のある陽性タイプがトラブルを起こしている場合
陰性食品を多くとったり、薄味にしたり、水分を多くしたりして、食事や
飲み物の対応をします。逆に行動ができない陰性タイプがトラブルを
起こしている場合、陽性食品をとったり、濃いめの味にしたり、水分を
控えたりして対応します。自然の食材で行っていくことなので、効果は
ゆっくりですが、それでも必ずバランスをとっていくようになりトラブル
解消に繋がっていきます。
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陰陽は上手に用いると、トラブルを中和することもできるようです。
たとえば普段は動物性(極陽)を一切とらない人が食べた場合は
極陰の酒で中和できるそう。

しかし、これらの極陰、極陽を常食していると中和にならず
どちらも過剰となり身体に負担がかかってきます。

こうして、良くないものの蓄積、排出による辛い不調が
続くのですね。まさに、数年前の自分です。

陰と陽については、むずかしく考えなくても
感覚でわかるようになってきます。

かたよっている状態が続くと、不快な症状も出てきますが
陰陽のことが分かっていると速やかに体調を整えることが
出来るようになり、とても楽になります



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