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ここ2・3日何だか浮かない日々を過ごしていました。
あれやこれや考えて、行動に移すのが億劫というか・・・

で、昨日の朝ヨガの時、左足首をくじいて
更に気持ちが沈んでしまい・・

夕方、近くのスーパーへ行こうとすると、思いのほか足は痛く
足を引きずり歩いている自分が何だか情けない・・

そして、肌も乾燥して、頬に強いかゆみも。

「何か変?!」

私何か変なもの食べてる?
そう考えたら思い当たるのは粉物でした。
つまり、小麦粉を使ったお菓子やパンです。

もともと、小麦アレルギーを疑うほど、
粉物をとると体調が悪くなるのを知っていても、食べ始めると
続けて食べたくさせる不思議な力を持っているのが粉物だそうです。

食べ始めたのは先週行った温泉での食事から。
久しぶりに甘いスイーツやパンを食べました。
そして、お部屋にあったクッキーもしっかり持ち帰ってきました。

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自宅に帰ってきてからも4・5日間、
玄米パンやら南部せんべいを毎日食べていました。
砂糖の入っていないものなので大丈夫かと思ったのですが・・・

「オーガニックベース」によると
粉食は減らせれば減らせるほどいいのだそうです。

原料が植物性の、砂糖の入っていないクッキーでも
蒸しパンでも粉物の食べ過ぎは危険なのだそうです。

まして、私はまだ排出が続いているのだから、
良くないことは明らかで・・。

反対に粉物をやめると肌も髪もキレイになるそうです。
そして気持ちが穏やかになるそうです。

オーガニックベースに載っている
粉ものの身体と精神面・気持ちへの影響を抜粋すると
このように書いています。

身体 : 「残念なことに粉はエネルギーを滞らせてしまいます。
分かりやすくいうと血液やリンパ、体液の質が滞って
ネトネト、ドロドロになるイメージです。
粘性を増して、全身をさらさらときれいに循環しなくなります。
それで、顔色などが濁って、黒くなってくるのです。
代謝が遅くなって、肌も汚くなります。
循環が悪くなるのは、病気のもとになります。
病気であれば特に、粉は厳しく制限したほうが良いです・・・・」


精神面・気持ち : 「焼いた粉類は思考を滞らせ、ガンコにし、
柔軟性応用力を失わせます。それから、怒りっぽくなります。
細かなことが思い通りにいかないと許せなくなります。
体液とか臓器とか具体的に目に見えるものが滞っているとき、
目に見えないエネルギー、気といったものも滞っています。
それが精神的な苦しみの大本。
体内のドロドロ、ネトネトは執着心とか
執念深さを強めます。スキッと軽い気持ちにさせません・・・・」

本当と思いつつも・・

順調に体調は良くなってきていたはずなのに、
ここ数日は身体が重くなって
顔色が暗くなり、頬がカサカサしています。

気持ちと言えばうかなくて、終わったことを何度も思い出し
あれこれ考えて堂々めぐりをして確かに執着していました。

そして、昨日から粉物を減らしたら
今日はちょっと気持ちが違う感じです。
昨晩はまだ痛かった足も、朝には痛みが無くなっていました。

本当に不思議なんですが・・・。

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