先日の私の鼻血に続いて、今度は夫が。


夫がイチョウを飲んだ翌朝方、強い頭痛。
その2日後、パッションフラワーを飲んだ翌朝方、また同じように強い頭痛。



本人は、あまりの痛さに救急病院に行きたいという程でした。

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目の奥が痛いということなので、脳外科、眼科に見てもらい、MRIも撮って

みたのですが、痛みの原因ははっきり分かりません。



頭痛のことについて色々とネットで調べていたところ、頭痛の主な原因は

血管の拡張のよるとのこと。

ハーブのことと重なる部分があり、もしかして・・・と思いました。


とくに普段からストレスや緊張状態にある人は、血管がほそく収縮していて

神経がそれに合わせて周りにあるため、拡張すると痛みを感じるそうです。



イチョウは作用としてハッキリ脳の血管拡張をうたっています。



パッションフラワーは脳まで作用するアルカロイドという成分があり、

植物性の精神安定剤と呼ばれています。

ようはリラックスするということです。

緊張による頭痛にもよいとされているので、パートナーに合う気がしたのですが。



普段から文字通り神経をすり減らすような生活をしている人は、

いっぺんにリラックスすると頭痛につながることもあるようで、休日などで

ほっとしているときに、頭痛になりやすい人もいるようです。

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そういう方は普段から少しずつ、少しずつ、リラックスする習慣を身につけると
良いそうです。


この出来事を通して、まずは自分の身体を良く知るということ。
知ったうえで、自分に合うハーブを選択することが大切!ということを学びました。

そして、安全性についても注意深く勉強したいと思います。


ずいぶん心配もしましたが、普段、病院に行くことをためらうパートナーが、

病院に行き、MRIを撮り、自分の身体の特徴を知り、自分をいたわるきっかけに

なったことは確かなのです。