この夏私は3つの体調不良に襲われました(+o+)
2つは前のブログでも書いた「更年期の症状」と「みぞおちと背中の痛み」。


3つ目は「胃の上部あたりの強い痛み」
硬くこわばったようになり、吐き気と強い痛みが・・・


いくつもの不調が重なっていたため、何が何だか分からずに対処療法しか出来ず、
「痛みの原因は何だったんだろう?」と思っていたやさき、数週間ぶりに2度目の
激痛の兆候があらわれました。


吐き気が出ない早いうちに胃薬を飲み、温めたり、呼吸を意識して、痛みが過ぎ去る
のを待ちました。


この3つ目の症状をなんとか解決したい・・・。
そう思った私は翌日あることに気づきました。
2度とも同じような時間、つまり食後3時間くらいの時間だったこと。


食事に揚げ物を取ったということ。
使った油が「健康に良い」といわれているいわゆる加工した油だったということ。
この油はいただきもので自分では購入しない油でした。


すぐさま私はネットで調べました。

キッチンで揚げ物 - 写真素材
(c) akochinストック写真 PIXTA


そうするとそのヘルシーをうたっているたぐいの油の危険性やもろもろがたくさんあったのです。
ホルモンや精神にまで影響があるとも書いてありました。
いきなりホットフラッシュがやってきたのも油のせい?って思うほどでした。


確かに私は子供の頃から加工品が苦手で、食べると身体が拒否反応を示すのでした。
牛乳も加工乳はだめでお腹が変な感じになるのです。


真相はわかりませんが体の不調はこの油を使いだした頃と確かに一致はするのです。
せっかく気づくきっかけいただいたのだから食用油について勉強しようと思いました。


油について書かれた書籍もずいぶん沢山あるのにも驚きました。
油は毎日口に入れるもの。自分や家族のためにもちゃんと考えなくては・・・


あの痛みはすごかったけれど、油のことを考えるきっかけができて本当に良かった!
「身体のために出来るだけいい油使おう」そう決めただけで、
みょうに私は安心したのでした(^。^)y-.。o○