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今日はヨーグルトメーカーを使って、梅酢と豆乳だけで作る
ヨーグルトのご紹介です。


梅酢の乳酸菌を利用して、種菌なしでも作れるので、お手軽です。

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こんなふうに、柔らかめのヨーグルトが出来上がります。
強い酸っぱさはなく、豆腐クリームのような味わいです。

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豆乳は脂肪分10%以上のものがいいようです。
この豆乳は9%なので、少しゆるく出来上がったのかも・・・

≪作り方≫

1、容器をレンジで殺菌し、豆乳500mlと梅酢大さじ1を入れ
よーくかき混ぜる。

2、ヨーグルトメーカーを使い、冬は41度で8時間程度
夏は40度で8時間程度おいて出来上がり。


話しは横道にそれますが、このヨーグルトメーカーは
ヨーグルトだけでなく、塩麹醤油麹、甘酒も作れます。
温度と時間が設定できるので、何か他のことにも使えそうです。

日本人の腸は長いと言われています。
繊維質の多い穀類や野菜など植物性のものを食べていたので
腸の中でゆっくり消化させる必要があるからだそうです。

腸の長い人がたくさんお肉を食べると、腸の中で腐敗が始まり
有害なガスを発生し、便やおならの匂いも臭くなります。
そしてこのガスが活性酸素を増やして、アレルギーや生活習慣病を
引き起こす原因にもなるようです。

植物性乳酸菌は、動物性乳酸菌よりも酸やアルカリ、温度変化にも強く
過酷な環境条件でも生きたまま腸の奥まで届くものが多く
腸が長めの日本人のカラダにはあっていると言えそうです。


腸は、消化吸収の役目だけでなく、「免疫」システムに関わる
役目も担っています。人の消化管の中には、100兆以上の菌が
存在していると言われますが善玉菌もいれば、有害物質をつくる
悪玉菌もいて年齢とともに悪玉菌が増えて
腸内の環境が悪くなりがちです。

乳酸菌などを摂ることで、善玉菌が増え、腸内環境が整えば、
整腸作用だけでなく免疫システムもスムーズに働きます。
この免疫システムがうまく働くことで、食中毒やアレルギー
生活習慣病などの予防に役立つというわけです。

玄米・菜食をする前は
私も年齢とともに、腸の不調が気になっていました。
ガスがたまりやすい、便秘になりやすいなど・・・

それが玄米・菜食にして、腸の不調は無くなり
ガスが減り、便の臭いも気にならなくなりました。

味噌やお漬物などの発酵食品も毎日食べるようにしていますが、
豆乳ヨーグルトもプラスして
美肌目指して腸内環境を更によくしていきたいです




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