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昨日「カフェ日びの」で食養についての講習会がありました。

神戸からいらっしゃった冨田先生に、たくさん興味深いお話を
聴かせていただきましたが
ここでは特に印象深かったことを抜粋して書いてみます。

なぜ、病気になるのか・・?
これは、自然から遠ざかった距離が病気だそうです。

たとえば、味覚(おいしい・まずい)は神経が決めているのだそうです。
現代人は神経が鈍り、とても鈍感になっていて
その鈍った神経が本来まずいものを美味しく感じさせているのだそうです。

その神経(味覚)を鈍らせる原因となっているのが
アルコール・カフェイン・砂糖・添加物・薬品なのだそうです。

現代は普通に生活していれば、これらのものが周りにあふれていますね。
とても自然から遠ざかっている状態です。

私たちは自分の神経によって支配され
鈍った味覚で食べるものを選択しがちなのですね。

だから本来のおいしいものをおいしいと感じさせる
もと(正常)の神経に戻す必要があるわけです。

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そうすると、心身に良くない食べ物を
強く欲することが少なくなってくるのです。

それから食養生をするという行為そのものよりも
「考え方」が大事だそうです。

何を選ぶかは私たちの「考え方」で決まるということです。
当たり前のようではっとさせられる言葉でした。

だから、今ちょっと身体や心が不調なら
「食」と一緒に「考え方」も変える必要があるのですね。

「病気」は自分が作ったもの、自分が原因です。
ペットならば、飼い主さんの責任ですけれど
私たちは選択できるわけです。

なのに病気になったからといって、お医者様に「治して」と
依存するのはおかしいでしょう?という事です。

自分が作った病気は自分で治すということです。
そういう「考え方」を選択してはどうかという提案です。

一昨年、身体の不調で悩んでいた私は、ある日皮膚科のお医者様の
言っていることに納得できなくて「もう、いいです!!自分で治します!」
と言ったことがありました。

それまでは、お医者様に「なんとかして~!!」という
お医者様に依存している状態でした。

でも神様は「それは違うよ~」と
私が気づける状況をつくってくれたのですね。

もちろん、場合によってはお医者様との二人三脚が
必要だってこともあるかもしれません。

でも、それは短期間であるのが自然。
ずっとそうしていてはいけません。

不自然である薬を使い続けるリスクも知りましょうということです。

他にもたくさん役に立つことを教えていただきましたが
長くなりましたので、またの機会に。

「カフェ日びの」では定期的にさまざまなイベントが行われているようですよ。

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