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今日はカフェ「日びの」にあった「食養学初級編」のこと。
この冊子のようなテキストのような本を読んで、興味が湧いて
この本の著者である冨田さんの講習会に行きました。

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このブログでも
味覚(神経)を鈍らせるもの」や「雑穀を食べる理由」というタイトルで
ご紹介しましたが、この本や研修会で教わったことです。

その他に今まで頭では分かっているつもりで、実感できていなかったなぁ~
と思ったのが食事の量というか、ご飯とおかずのバランスでした。

この本の中に「あなたを変える7号食」というのが出てきます。
7号食とは簡単に言うと、玄米と良質の雑穀を半々で炊いて
ゴマ塩をふりかけて食べ、おかずはなしで10日間を過ごす食事法。

スリムになって、お肌もきれいになるのですが
本当の目的は食べ物にコントロールされてきたこれまでの自分を
完全に自分の意思のコントロール下におくということです。
好きなものをただ美味しいというだけの理由で食べ続けてきた
習慣を切り替えるための10日間だそうです。

現在なんらかの病のある方はこの10日間の間に健康状態を
悪化から改善へ、心身の方向性を良い方へ転換させることが
出来るようなんですね。

8号食は断食、7号食はごはんのみ、6号食はお味噌汁が付いて
5号食は副食がひとつ、4号食はふたつ、3号食となると
おかずが3品になってしまい、これではおかずがご飯よりも
多くなってしまい食べ過ぎになります。

2号、1号ともなると無秩序な食べ方ですから
これを毎日していると心身が無秩序化することとなります。
つまり、心身という自然の調整局面に入り、症状が出るのだそうです。

たとえば普段、自宅にいない夫が出張先から久しぶりに帰ってきて
美味しいものを食べさせたいなどと思って、おかずの量が増えてしまう。
そんな日が続くと、どんどん身体が重くなって、固くなって
肩こりや頭痛がおきたりする事があるんですね。

それでもって2人ともイライラして、ケンカみたいなことが起こって
「もう、美味しいもの作ってあげない」と思って、ご飯とみそ汁
おかず1品みたいな粗食にすると、身体が軽くなって
気持ちまでさっぱりしていく・・

それから、最近この本を読んで、雑穀を頻繁に食べるようになり
さすがに半々で炊いたことはまだ無いですが
それでも雑穀を玄米といっしょに食べると、玄米だけの時との
違いがなんだか実感として分かる気がします。

肌とか、身体とか、感覚が、玄米だけの時よりも
またいちだんと自然に近づいている感じがするのです。

けして、厚い本ではありませんがまだまだ興味深い情報満載です。
また、7号食の詳しいやり方も載っていますので
興味のある方は参考になさってくださいね。



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