ご訪問ありがとうございます


食養生をはじめてから、ファンデーションを塗るのをやめました。
一番大きいのは肌の調子が良くなったから。
そして、塗っていないほうがスッキリして気持ちいいのと
日々の肌の変化をよく観ることが出来るからです。

面白いことに、肌は毎日変化しているのが分かります。
吹き出物は分かりやすいですが、その他にも顔色、シミやほくろの色
クマの状態、毛穴の状態、小さなイボの状態、肌の質感、おでこのしわ
全体的なむくみ状態、皮脂の出方など、毎日違うのです。

P1060659

毎日の観察が習慣になって『あれ今日は顔色が暗い』だとか
『シミが濃くなってる』と感じることがあるとき、数日前の食生活を振り返ると
なるほどその原因となるような食品を多く食べていたりします。
そうすると、とういった食品を食べたいと思うことも少なくなってきました。

シミ・そばかすについて『食養生大全』にはこのように
書かれています(一部抜粋)。参考になさってくださいね。
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
シミ・そばかすとその原因
シミは薄い褐色の、境目がはっきりした色素斑です。とくに額・頬・鼻の周囲に
よくできます。そばかすは、こまかい褐色の斑点が目の周囲、頬、腕の外側
手の甲など、日光の当たりやすいところに出来ます。衣服に被われた腹、尻
ももの皮膚にはシミはほとんど見られません。シミは30歳以降の女性に多く
見られます。ホルモンとの関わりも大きく、妊娠中の女性の80%にシミが
発生します。ピルを飲用している人も、シミができやすくなります。シミ・
そばかすの原因は、大部分が食生活です。そのうえに、化粧品などさまざま
な化学物質やストレスが加わると、更にシミの生成を助長することになります。
とくに、動物性食品や油脂などが、体内で処理しきれず老廃物となって皮膚
細胞に蓄積し、活性酸素が発生しやすいところに紫外線が度々当たると
メラノサイトを刺激してメラニン色素を過剰生産します。
シミ・そばかすを
体内から治すには、老廃物になりやすい食べ物を排除します。化学物質を
含む化粧品は使わないようにします。また、ストレスの影響を受けないように
自分自身をコントロールしていく必要もあります。また、紫外線を過度に
浴びないように注意をします。しかし、日光に当たることは健康にとって
大切なことで、過度に避けると免疫力・体力が低下し、自律神経が不安定
になるので気をつけましょう。


食事のとり方
●動物性食品、油脂、農薬、化学添加物が使用された食物、精製糖類は
食べないようにする。
●パン、麺類、きなこ、小麦粉、米粉といった粉食は極力控える。
●ごま塩、鉄火味噌はごく少量にする。
●肝機能を高める食物を摂る。葛、玄はとむぎ、ふのり、ごま、たんぽぽ
にら、大根の葉、しじみ、よもぎ、もやし、菊花(黄)、にんじん、カボチャ
らっきょう、こんぶ、ひじき、わかめなど。
●良質なビタミンCを摂る。菜の花、ブロッコリー、かぼちゃ、かぶの葉
カリフラワー、にがうり、ほうれん草、さやえんどう、さつまいも、キャベツ
もやし、茎にんにく、カイワレ大根など。
●亜鉛を摂る。えんどう、大豆、そら豆、レンズ豆、そば、小麦(全粒)
ライ麦、くるみ、にんにく、しょうが、柿、カボチャの種など。

そばかすといわれる小さな斑点は、おもに、過去とりすぎた陰性食品
おもに糖分(砂糖・果糖・蜂蜜・その他)が体の上部(陰性部)に停滞して
紫外線に誘発されて化学反応を生じた結果のようです。過去にとった
ものが原因となっている場合は仕方ないので、肌が過度の紫外線に
当たらないように予防し、百害あって一利なしの食品は控えるように
しましょう。また、肌の新陳代謝を高めるために、浄化作用の高い
はとむぎを玄米ごはんに混ぜたり、夏はサラダ、スープ類(においが
気になりますが、調味料や夏でしたら少々の香辛料を取り入れても
大丈夫なので、それらを使って工夫します)にと、目先を変えていただき
ましょう。ピーマンは食養ではお勧めしないことが多い野菜ですが
健康で元気な方であれば、夏にとれる旬の野菜ですから加熱調理して
陽転化し、ビタミンC源として取り入れるのもよいでしょう。一方
それほど小さくもない褐色の斑点がシミです。疲労している肝臓が毒素を
排出しきれなかったために体内に停滞し、紫外線に誘発されて皮膚の
表面に出てきたのです。肝臓が元気を取り戻せるように、そして肌の
新陳代謝を促進できるような食事の内容と調理法を考えます。シミは
中年を過ぎると、老化現象のサインとして(老斑とか肝斑とかいわれる
ように)誰にでも少々出てきますが、多いと思われる場合は内臓強化にも
着目して、食材の取り合わせや調理法にも気を配りたいものです。
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

甘いものを控えるのは私も最初は大変でした。
でも、だんだんとたとえば今の時期なら、とうもろこしや少量の旬の果物の
甘さをしっかり感じて食べていると、不思議と強い甘味は
欲しいと思わなくなりました。

刺激のある砂糖やカフェインなどをやめて
自然の甘みを感じられる感覚に戻れば、楽に楽しく実践できるはずです


人気ブログランキングへ
ランキングに参加しています♪
応援クリックありがとうございます!
salon aikon tea
サロン・ド・ハーブ