ご訪問ありがとうございます

小麦粉を口にする影響については、食養を初めて間もなくの頃にも
書かせていただきました。

そしてこの頃、小麦粉についての情報を本やテレビで
見ることが多くなってきています。

2・3日前のテレビでも「小麦のグルテン」が血糖値を上昇させ
太りやすいカラダをつくるということが最近分かってきて
小麦製品を摂らないダイエット法が紹介されていました。

そして本屋さんでもこのような本が置かれていました。
著者はアメリカを代表する循環器疾患予防のドクターで
アメリカ・カナダではベストセラーになり、日本でも売れているようです。

P1070321

私はパラパラとページをめくって最初の目次に
『全粒粉が「体にわるい」これだけの証拠』なんて書いてあるのを見て
思わず買ってしまいました。
何故、興味をそそられたかは後で記します。

その前にこの本の内容をざっくり、本当にざっくりですが
要約させていただくとこんな感じです。
※書籍には下記に対する詳細な理由が分かりやすく載っています。
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アメリカ人の多くの人が、健康に留意し運動もして、全粒粉のパンなどを
食べているのに、いっこうに肥満から脱出できない多くの人がいる。

そういう人たちが小麦粉を断つ食生活をして、体重の減少はもちろん
のこと血糖値や血圧の数値、諸症状の改善がみられたこと。

現代の小麦は味や調理しやすさの追求が目的の、遺伝子操作・品種
改良によって全身の健康を破壊する「スーパー糖質」になっていて
砂糖よりも更に危険である。

食欲を増進させる中毒症状、ぽっこりおなかの内臓脂肪、小麦が
血液に入り込むことで引き起こされる甲状腺疾患、関節疾患、
ぜんそくの原因になっている。

その他にも糖尿病、シワ、白内障、認知症、がん、勃起不全、老化、
心臓病、脳卒中、高コレステロール、皮膚疾患、脱毛などの多くの
病気の原因になりうる。

だから、健康になりたければ食生活から小麦を排除しよう・・・
といった感じです。
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最後のほうにはとりたい食品、避けたい食品が載っています。

それについては個人的にと思うものもありますが
ひとつの情報として、実体験を通しても納得することが多々
ありました。

というのも、そもそも何故この本に興味をそそられたか
というところに結びつきます。

マクロビをはじめてからの私は全粒粉のパンやお菓子を
自分でも作って食べるようになりました。

以前よりも食べている量はずーっと少ないのに
それを食べた後の不快感は増すばかりでした。

カラダの感覚が鋭くなって、以前よりもキッパリ
私のカラダは拒否反応を示すようになりました。

食後、急激な血糖値の上昇でクラクラしたり、頭痛、肩こり、眠け
頭がぼーっとする、首筋(リンパのところ)の不快感
数時間後や翌日には頬に赤いプツプツ
顔色が暗くなる、シミが濃くなる、排便が滞る、冷えetc・・・

徹底的に材料にもこだわり、甘味も一切排除してもそうでした。
その時、小麦粉の影響って本当にすごいんだ・・・と分かりました。

そして、うどんやラーメンなどでも、パンほどではないにしても
その不快な感じが分かるようになり、しまいには料理に使う
つなぎやパン粉でも感じられるようになりました。

そしてこの症状は低血糖の症状に繋がり
最後には糖尿病へと繋がっていくことが理解できるように。

私のキッチンでは自然と小麦粉を使う頻度が少なくなり、
ストックしておいた小麦粉の期限が迫り、慌てて何かを作る・・・
といったような感じになっています。

小麦粉に関することはここ最近になって解明されたことも多いようです。
今や欧米人に負けない位小麦製品を食べるようになった日本人。

私は特別敏感なのかも知れませんが
みなさんはいかがですか?

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