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動物性たんぱく質のメリットは
効率的にたんぱく質が摂取できたり、栄養素の吸収率が高いことです。

一方、デメリットはタンパク質過多になりやすく、代謝老廃物が多く
内臓に負担がかかりやすいこと、様々な病気の原因になりうることです。

昨今では菜食やベジタリアン、ウィーガンという言葉が
日本でもちらほら聞くようになってきましたが

現代の日本人の食生活は、想像以上に
動物性たんぱく質が過剰になっていると言われています。

何故なら、動物性たんぱく質を摂取してきた歴史の長い欧米は
肉食などによる思わしくない影響について
よく研究されていて、情報の開示も進んでいますが

そういった歴史が短い日本では
まだまだ「日本人は健康的」という思い込みがあるからです。

実際、私もそう思っていましたが
食について色々と学ぶうちに、必ずしもそうではないと知りました。

多くの方は、ある年齢(多くは40代以降)になってくると
消化・デトックス(排出)の力が、少しずつ衰えてくるので
動物性たんぱく質の摂り方には充分な配慮が必要です。

私も若い頃から美味しいものが大好きで
動物性たんぱく質もおおいにいただいていました。

野菜も不足にならないように充分に食べていましたが
それでも40代後半で次々と不調が出てきたので
お肉やお魚を控える食生活を始めると、見違えるほど元気になり

更年期?!と思われる症状も改善されました。

ただ、個々の体質がありますので
ベストな摂取量については人によって違うと思います。

私の失敗はもっと健康にになりたいと
厳格なべジ生活を続け過ぎてしまったことです。

今思うと、それはそれでかなりの配慮が必要だったのですが
その知識や経験を持ち合わせていなかったその頃は
次第に体調に不具合がおきました。

私たちは、年齢を重ねても健康に生きぬくために
自分の心身の変化に合わせて
食生活もその時々で変えていくことが必要なようです。

ただ体調が思わしくないとき、これまで動物性たんぱく質が
過多になっていなかったかを検討したうえで、
動物性たんぱく質を減らし、その分植物性たんぱく質に
置き換えることで、これまでよりもずっと快適で健康的な生活を
送る可能性があるということです。

つまり、体質改善がなされ
肉料理などによる腸への負担も軽減され
フィトエストロゲンの摂取によっても
肌はキレイになっていきます。

より健康に美しく年齢を重ねることを望まれるなら
週に一度から、あるいは一日一回からでも
動物性たんぱく質を食べない食事をしてみながら
自分の身体の様子、肌の様子を観察し
自分にとってのベストな量を見つけることをおすすめします。

一日のたんぱく質量の計算式もありますが
食品に含まれるたんぱく質量はそれぞれ違いますし
なかなか把握するのは難しいです。

その人の代謝能力、運動量、性別、体重、年齢でも
必要なたんぱく質量は変わります。

大切なのは、頭で考えて食べることよりも
体で感じて(体感)食べることと思います。

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心身がちゃんと適量を教えてくれるはずです。

私も外食では動物性たんぱく質を食べる機会が増えますが
そういった日が続くと下記のような症状が出ます。

≪食べた後≫胃腸が張った感じ、重い感じ
≪翌日以降≫朝起き抜けの身体にだるさ、疲れ、全身のこり
          肌の乾燥やかさつき

食べる量や質、調理法によって違いもありますが、
身体が消化・吸収・排出するために
いつもより身体が頑張っている感じです。

野菜を中心にしているととてもカラダは軽く
気持ちも軽やかになるので

心身の調子を整えるには、動物性たんぱく質の
量を控えるとすぐに体感できます。

一回の食事での動物性たんぱく質食品(主に魚や肉)の量は
自分の握りこぶし位とか、手のひらの大きさ厚さと言われます。
意外に少ないことがわかると思います。

食べるときの注意点の例をあげると・・・
〇一緒に野菜、全粒穀物、海草、豆類をたっぷり食べる
〇つけ合わせには、わさび、しょうが、大根、
ラデッシュ、ねぎ、レモン、ハーブ、スパイス類と共に食べる


ふだんから緑の野菜や根菜類をたくさん食べれば
カラダに余計な脂肪を残さず、動脈硬化を防ぐことができるのだそうです。

私たちのために休むことなく働いてくれるカラダに
感謝と労りの気持ちをもって食の選択をしたいですね

今日も素敵な一日をお過ごしください♪

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