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東京では、まだまだ暑い日が続いているようですが
札幌はもうお盆くらいから爽やかな秋風がそよいで
空高く、とても気持ちのいい毎日です。

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最近は最低気温も15度を下回りそうな気配が。

そのせいもあって今年はすでに、温かいものや、しっかり火を通したものを
食べたくなっています。

いつまでも夏野菜や夏のくだもの、冷たいものを食べていると
季節の変わり目の体調不良の原因にも。

早めに切り替えることで、体調よく過ごせると思います。

お米の収穫も一か月後位を予定しているそうです。
秋の味覚が楽しみです。

「美人のレシピ2」に美人の作り方というのが
それぞれの季節ごとに載っています。
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とても興味深いので、どうぞ参考になさってください。
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秋は収穫の季節!
秋は寒さの始まりで、すべてのものが引き締まり、収縮する実りの季節
収穫の季節です。五行で一つ前の「土」が固まって鉱物(金)になる、という
考えから、この季節は「金」に配当されます。

秋は「かわいた」邪気の影響を受けます
空を見上げると、いつの間にか空気が澄んでいて、「あ、秋・・・」と感じる
ときがありますね。「天高く馬肥ゆる秋」といわれますが、空が高く見える
のは、気温が下がって空気が乾燥し、視界が良くなったから。秋は乾燥
の季節です。乾燥によって、体に悪影響が及ぼされることを、邪気が
入るとみて、「燥邪」と呼びます。空気は私たちの肺に入る前に、鼻やのど
から湿り気をもらい、適度に湿った空気が肺に入ります。ところが秋に
なって空気が乾燥すると、鼻やのどの潤いがなくなって、乾燥した空気が
肺に入り、肺は乾きやすい状態になります。鼻の粘膜やのどの粘膜は
外からの細菌の侵入を防ぐ働きをしていますが、うるおいがなくなると
風邪の細菌などは簡単に体に入り、咳やくしゃみ、下痢などが起ります。
「風邪は万病のもと」というのは、「いろいろな細菌が入りやすくなって
いるよ」というサインでもあるわけです。

秋は「肺」が活発に働く一方で、疲れも出ます
「肺(肺・大腸)」は秋に活発に働きます。肺は、空気の出入りがあるために
体の外の環境に左右されやすい臓器です。細菌や排気ガス、工場の粉塵
など、さまざまな化学物質、呼吸を通して体内に入り、ダイレクトに肺に
影響を及ばします。また、肺は血液の出入りもあります。空気中から
血液中に酸素を取り入れることもしています。
一方大腸は、小腸で消化・吸収されなかったものを大便にして、排泄する
ところです。肺は、この大腸や腎臓と組みになって働いて、体中から
集まった老廃物を体の外へ出します。けれど、気温が下がって空気が
乾燥すると、汗腺や皮脂腺など、体から老廃物を出すところが閉じて
しまうために、体内に老廃物が残り、肺や大腸に大きな負担がかかって
しまいます。

「肺」のトラブルは「白」で出ます

昔から色白の美人は短命と言われたものですが、肺が弱い人は色白な
人が比較的多いです。(貧血や、家の中にいる時間が長いなど、他にも
色白になる理由はありますが)。油脂を含む食べ物の摂取が多いと
皮膚に白い色でサインが出ます。牛乳やアイスクリームが大好きな人は
全体的に色が白くなります。また、大豆の食べ過ぎは、皮膚が部分的に
白くなる「はたけ」を作りやすくします。

「皮膚」と「鼻」に出たシグナルは肺からのサインです
秋は乾燥しやすく肺が弱る時期でもありますが、油脂が多い食生活も
肺のトラブルを引き起こす要因となります。油脂は体内で燃えて熱と
なり、乾燥肌やパサつきを起こします。また、吹き出物やしみを作っ
たりもします。空気の出入り口である鼻にも、サインは現われます。
油脂の摂りすぎは、小鼻のわきが黒くなり、砂糖の摂りすぎは赤く
なります。このような「肺が弱っているよ」という警告を見逃していると
咳や痰、鼻水が出やすくなり、ぜん息や鼻炎、肺炎などの呼吸器系
疾患や、アトピー性皮膚炎などの皮膚の病気、下痢・便秘などの大腸
の病気が起りやすくなります。

肺は「悲しみ」の感情と関係しています

秋は活動的な夏のざわめきが静まって、ものを静かに考えるには最適な
季節です。でも、もしもわけもなく悲しくなったり、さびしくなったりするのなら
肺が弱っているかもしれません。「肺(肺・大腸)」は悲しみの臓器だからです。
つらい時や、やりきれない時には、「はぁ」とため息が出ますね。悲しいとき
には、「ひっくひっく」としゃくりあげます。悲しみの感情と肺が深く関わって
いることがわかりますね。息を吐き出すようにすると、気が晴れます。だだ
吐くよりも、歌ったり、運動したり、笑ったり、「形」からは入ると意外に
効果があるもの。

辛味の食材が秋美人をつくります
秋に疲れた「肺(肺・大腸)」を癒すのは、「辛味」の食材です。辛味は体を
温めて、水や気の滞りを通す働きがあります。利尿作用のある大根や
血の流れを良くして発汗させ、老廃物を外に出すしょうがは、肺を助け
る辛味食材です。辛味は排便を促進する働きもあります。また、甘味食材
(もちやかぼちゃ)や海草を補うと良いでしょう。肺や大腸を潤して、排便
しやすくする秋のくだものやくるみなどの種子もいいですね。

秋は早寝早起きを心がけましょう。あれもしたいこれもしたいなどと
夜更かしをしたり、活発に動いたりしないようにしたいものです。
なぜなら、空気も冷えてきたこの時期に活動しすぎて発汗すると
体を温める陽気が出ていきやすくなり、体、特におなかが冷えて
肺や大腸が弱るからです。その結果、便秘になったり、肌荒れに
なったり、吹き出物が出やすくなってしまうのです。
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秋の夜長とか十五夜とか、秋は夜を楽しむものなのかと
思いきや、早寝早起きがいいなんて

最近、遅寝になりつつあったので修正してみましょう。

今年も素敵な秋をお過ごしください♪


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