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今年の年末年始は休みも長かったこともあり
外食やらなにやらで随分と甘味(砂糖)を口にしました。

家で食べるものは、身体に負担の少ない甘味を使いますが
それでも、クリスマスにはその甘味を使ったケーキを焼いたり
その後も手作りで幾種類かのおやつを作り
いつもよりもずーっと甘いものを口にしていました。

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それに加えて外食も。外食するならばランチと決め
1食は必ず玄米を食べていました。

それでも外食は、おそらくスイーツでなくても
たっぷりの白砂糖が使われているはず。

たとえば、お寿司なんかは酢飯にドサっと砂糖が入ります。
休みの期間に2度ほど食べました。

極めつけは、パンだったりします。
天然酵母の美味しいパン屋さんでいただく朝食は
朝からゆったりお休み感覚を味わえるので
夫が赴任先から帰ってくるとたまに行きます。

パンには菓子パンでなくても、砂糖が使われています。
サンドイッチ風のパンでも、小麦粉の影響と相まってか
次の日以降、必ずと言っていいほど体調が落ちます。

それなのに、夫が赴任先に戻りひとりになっても
しばらく甘い物の常習性の魔の手にはまり
家でもちょこちょこ残りものを食べたりして・・・。

これじゃいけないと思い、玄米の粗食を心掛けると
どーっと吹き出物が出てくるのですね。

休みの間の過剰なもの、老廃物やなにやら
溜まっていたものの排出のようです。

顏に出るのは最もつらいので、ようやく本気モードになり
どうしても甘いものが欲しい時は、少量の果物か
砂糖の使っていないドライフルーツくらいにして
甘いものを断つのです。

そうすると、禁断(離脱)症状のようなイライラが・・・。

まえまえから、砂糖を口にした時の症状についてはお伝え
させていただいていましたが、甘いものから離れようとするときの
この症状のほうが、自己嫌悪に襲われることがあります。

おそらく、どれぐらいの量で?っていうのは個人差があるのだと
思いますが、私の場合は使う甘味料など質・量ともに
かなり気をつけているつもりですが
それでもはっきり自覚できて恐ろしいほどです。

砂糖(甘味)を摂取を止めた時のおもな離脱症状は3つ。
1、攻撃的な言動、行動
2、だるさ、体の重さ
3、食事のコントロール能力低下など と言われています。

体質や普段からの糖質の摂取具合で、個人差はあるかと思います。
低血糖の症状と繋がるところがありますので
合わせて参考にしてみてください。

やっぱり心身のために、砂糖を控えよう、やめようとしたとき
このようなことが起きるかも知れない・・と知っていると

冷静に自分と向き合うことができますし
思わぬ自分にひるむことなく対処できます。

イライラしても落ち込まず、もう少しの辛抱でこのような症状からも
解放されるんだ・・と自分で自分を励ますことができます。

下記には糖分を制限するときのポイントをまとめました。
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①カフェインを制限
カフェインを摂ると血糖値が上昇することがわかっています。
血糖値は、急上昇すると、その後急下降するためコーヒーなど
カフェインが入った飲み物ばかりを飲んでいると、血糖値が
下がった時に体は甘いものを欲します。カフェインを制限する
ことで、甘いものが食べたくなるのを防ぎます。


②水分をたくさん摂る
体が脱水症状にあると、甘いものが食べたくなる人は多いそう。
適切な血圧で、血液を循環させるために体内の水分量はとても大切。
体内の循環を良くし、甘いものを無駄に食べなくて済むように
水分はたっぷり摂りましょう。


③運動をする
運動をすることで、脳内に“幸せホルモン”と呼ばれるエンドルフィン
が増加します。幸せホルモンが増えると、ストレスにより
甘いものが食べたくなるという欲求の優先度が低くなります。
まずは軽い運動をする、散歩などをしてみましょう。


④質の良い睡眠をとる
快眠することで甘いものへの欲求が減ることがわかっているそうです。
夜更かししているときや徹夜明けなど、甘いものを食べてしまいたくなるのは
起きていてエネルギーを使っているからというだけではなく
睡眠不足も理由の一つです。


⑤果物や甘い野菜を食べる
どうしても誘惑に負けてしまいそうな時には、自然の食品から
感じられる甘みで満足しましょう。
砂糖は精製された食品で、強い刺激があり、本来の繊細な味覚
が感じられにくくなると言われています。
料理も野菜の自然な甘みを感じられるくらいのやさしい味付けをして
よく噛んで、もともとそなわっていた味覚を呼び覚ましましょう。


⑥生活の中に“楽しみ”を見つる
食べることが唯一の楽しみにならないよう、食べること以外にも
楽しみを見つけましょう。
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ある時から、フッとこころも身体も軽くなって
甘いものをそれほど欲していないことに気づきます。

そしてシンプルな野菜や玄米をこの上なく美味しく感じ
落ち着いて咀嚼している自分がそこにいるはずです。

今日も素敵な一日をお過ごしください♪

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