いつもご訪問ありがとうございます

2ヶ月ほど前、知り合いの方から
プロテニス世界ランキング1位の「ジョコビッチ選手」も
食事についての書籍を出していることをききました。

なんとなく気になっていたので書籍を手に入れ読んでみると
グルテンアレルギー(不耐症)についてかなり詳しく
書かれ、とても興味深いものがありました。

P1100872

このブログでも小麦粉の影響について書いていますが
私自身小麦粉の多用は気をつけていたものの
完全に排除しているわけではありません。

ジョコビッチ選手は食事を変えたこと(特にグルテンを避ける)
によってわずか18カ月で世界王者へ登りつめたのだそうです。

グルテンは体中の炎症を引き起こす可能性が大きいということ。
つまり炎症は痛みにも直結しています。

ちょうど私は数か月前から腕のつけ根痛みが引かず
こんなに食事に気をつけているのに炎症を引き起こすなんて・・
とやり切れない気持ちでいました。

書籍が届く前の日に、たまたま私はホームベーカリーで
パンを焼いていました。

いつもは予約タイマーで放っておくのですが
その日は、コーンミールを使った新しいレシピに挑戦していました。
これも小麦粉を少しでも減らすための工夫です。

そのためマメにホームベーカリーの蓋を開けて
パン生地を確認する必要がありました。

ところがこねられているパン生地を蓋を開けて覗く度に
患っている腕にぴりっとした痛みが走るのです。

不思議だなぁ~と思いながらも4~5回同じことを繰り返し
その度同じような痛みが走ったことを覚えています。

書籍を読んだ後は、そんなことも
当然かもしれないと思いました。

というのもジョコビッチ選手が2週間小麦粉を断った後
に行った実験について書かれていることを加味すれば。

それは左手を腹に当て右手を横にまっすぐ伸ばした状態で
他の人に右手を上から押された時に抵抗できる力は
その人の本当の力なのですが

同じ状態でお腹に当てた左手に一切れのパンを持った時に
抵抗できる力は弱くなるというのです。

電磁波を発生している携帯電話でも同じようになるそう。

体が重く、動きが鈍く疲れやすい、鼻づまり、関節痛
内臓の痙攣、心臓病、アルツハイマーに至るまで
ある種の炎症で、ピザ、パスタ、パン、小麦粉を含んだ菓子類は
これらの症状を招きやすく

グルテンアレルギー(不耐症)をちょっとネットで調べても、上記以外に
貧血、骨粗鬆症、栄養失調、肌の吹き出物、筋肉の痙攣・硬直・麻痺
体中の炎症、関節痛、頭がぼーっとする、眠たくなる、めまい
強い常習性(たくさん食べたくなる)、etc・・・といった多くの症状が。

長くなったので今日はこのくらいにして
次回は自分が小麦グルテンアレルギー(不耐症)なのか
調べる方法
などについてもお伝えします。

今日も素敵な一日をお過ごしください♪

あなたの食生活をサポート
salon aikon s2
食事改善カウンセリング&レッスン
(電話・skypもOK)サロン・ド・ハーブへ


太るだけじゃない!小麦粉を口にする影響2
小麦グルテン!自分はどの程度影響を受けているのか?


いつも応援ありがとうございます!
こちらにもベジタブル料理情報満載です♪


ベジタブル料理 ブログランキングへ


アロマ&ハーブの台所薬局 ヒーリングライフin Sapporoへ