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今日も引き続き小麦グルテンについて。

ジョコビッチの生まれ変わる食事という書籍の中の
ウイリアム・デイビス医学博士の序文には
小麦が原因かもしれない症状がこのように書かれています。
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小麦は消化機能を劣化させることがあり、胃酸逆流から潰瘍性大腸炎
その他の腹部機能不全を引き起こすことがあるのだ。またさまざまな
炎症(典型的なものは腹痛や張り)、自己免疫性症状(リューマチ神経
痛や、慢性甲状腺炎<別名橋本病>)を引き起こすこともありえる。
さらに悪いことに、パラノイヤや統合失調症といった神経疾患、そして
行動障害や自閉症の子供の学習障害をさらに悪化させることさえある。
そして特有の食欲増進作用により腹部を中心とした肥満を促し、毎日
何時間も練習を積んでいるアスリートにさえ体重増を引き起こしてしまう。
競技の最中にこのような症状を引き起こすと、思考に「霧」が発生し
他にも疲労やホルモン不全を作り出すため、どんな優れたアスリート
でも肉体・感情面で激しい変調に襲われ、可能性を閉ざしてしまうのだ。
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08_43_美瑛新栄の丘

ジョコビッチ選手も食事改善前の試合での
異変や心身が崩れていく様子を詳しく書いています。

例えば足にコンクリートが流し込まれたように重いだとか
思うように息ができない、腹痛、身体の動きの鈍さ、力の弱さなど。

私は本を読みながら
自分の中学生~高校の頃のことを思い出していました。

今でも忘れられないバドミントンの北海道大会の決勝戦。
自分が勝つか負けるかで全国行が決まる大事な試合。

私はまるで自分の身体に重たいおもりがいくつも
ついているような、まともに動けない、いつもなら打ち返せるショットにも
追いつくことができない、みじめな試合をしていました。

いつものパフォーマンスを発揮することが出来ず
応援してくれる観客の溜息が聞こえてきました。

この出来事はトラウマと言っていい程
今でも時々よみがえる出来事です。

私は、中学~高校の間、そこそこの成績は納めましたが
ここぞというとき自分の実力を出し切れず

いい時と悪いときの波があり
いつも身体が重く、持久力がありませんでした。

マラソン大会のときは、きまって足がなまりのように重く
お腹が痛くなりました。

バドミントン部の中でマラソン大会の成績を聞かれ
私はいつもひどい成績でひとり正座させられました。

だから私にとっては部活は苦い思い出。
私はそれを自分の精神力の弱さなのだとずっと思ってきました。

私は毎朝パンを食べ、パンを食べない日はありませんでした。
おやつとしてもずいぶん食べていました。

細身だったはずの私の身体はやたら下半身が重く
高校生に上がる頃には、カチカチの柔軟性のない筋肉(?)が
お腹周りや足にたっぷりついていました。

小麦グルテンアレルギー(不耐症)かどうかを知るには
2週間
グルテンを含む食べ物
(ピザ、パスタ、パン、小麦粉を含んだ菓子類)を断ち

その後少量のパンを食べてみて
自分の心身にどのような反応が出るかによって判断できるそうです。

私はすでに、小麦粉による不快な症状を経験していますので
程度はどうあれ、このアレルギーを持っていると思います。

でも今後のためにも、どの程度影響を受けているのか
もう少し詳しく知りたいので
上記の方法を試している最中です。

今日も素敵な一日をお過ごしください♪

ジョコビッチ選手から学ぶ♪小麦グルテンが心身に及ぼす影響
太るだけじゃない!小麦粉を口にする影響 

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